事件に関する記憶を失った伊織。それを回復させる条件を達成するために自分の部屋に朱布を誘う。伊織が行為にふける中、詩織と朱布の思惑が交差する。
作品一部抜粋
もう何回も確認したメールを再度読み返す。
四枚の写真を加工せずにそのまま全生徒に送りなさい。
そして、メールに書かれていたもう一つの方法。
まず、男子生徒をあなたの部屋に誘います。
そして、あなたはその人の眼前で自分を慰めるのです。勿論性的に。あなたが絶頂に達するまで。
このどちらかを明日中に行わなければ、思い出せない記憶は永遠に葬られるでしょう。
普段は制服と下着に隠された、形が良く充分な重厚感のある二つの膨らみがTシャツを押し上げ、それがあると覚しき所が二か所やや隆起していた。
下着は着けていなかった。
伊織はTシャツが小さく隆起した場所から少し離れた辺りに人差し指を置き、そのままそっと隆起の周囲を指の腹で円を描く。決して隆起には触れないように。先ずは右の胸から。暫く続けた後に左の胸も同様に行う。
「もう君の事だから伊織が一生懸命吐き出したキーワードからある程度概要は把握しているでしょ。」
「ええ。」
朱布は目の前で自分を慰め、快感の喘ぎ声に混じったキーワードを紡ぎ、朱布独自のデータベースから掻き集めた情報で凡そであるが、状況を把握しているつもりだった。
「何処まで把握してるのか聴いてあげるわ。」
その間にも伊織の自慰は続いていた。
その喘ぎ声は家中に響いていることだろう。今日誰も居なくて良かったと他人事ながら朱布は考えていた。
「アァ、アアッ、アア、イク、イク、スゴイのが、スゴイのがキチャウ。アア一ッ。」
確かにもう止められる状況ではなかった。
性器がむき出しの股間は止めど無く溢れる愛液でビショビショになり、特に陰唇はテラテラと光っていて、指が激しく出し入れされている膣口では愛液が泡立たされ粘着性の白い液体として糸を曳いていた。
2020/10/22
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