魔法少女へと変身し、魔を討つ使命に従事する青影キセキ(ホーリーミラクル)と緑継チカイ(ホーリースウィア)。
身も心も男である彼らが魔物を討滅する際、わざわざ『魔法少女』の姿を取るのは無論彼らの趣味性癖などではない。
魔力を行使する上で必要な事だからだ。
大気中に存在する魔力因子を、魔導エネルギーへと転換する為には『女性としての、とある器官』が必要になる。
ゆえに彼らは魔を討つ十分な力を得る為に『魔法少女』へと変身し、折々人間界に現れる魔物達と戦うのだ。
ホーリーミラクルこと青影キセキは類稀な魔力転換係数の持ち主…所謂天才肌の魔法少女である。
そして『決して折れぬ心』を有する代わりに、キセキ程の魔力係数を持たない相方の緑継チカイ・・・ホーリースウィアは、キセキの卓越した魔力を間借りする形で魔導スーツの力を発揮する。
・・・今回も、いつも通り『片手間』で終わるはずだった。
敵はどれも低級魔族。
チカイが戦略を立てるまでもなく、キセキが『類まれな才能』を軽く振るうだけで事足りるはずの相手。
その油断が・・・『敗北』を招いたのだ。
通常であれば既にキセキの、ホーリーミラクルの超高濃度の魔力で覆われた拳なり踵なりが魔物達の頭蓋を粉砕している頃合い。
しかし魔物達の頭は千切れる事もひしゃげる事も無く、そこに留まっていた。
『?』
常勝無敗を誇るキセキには、直ちに状況が呑み込めない。
「敵」は命果てるどころかぴんぴんしていて、代わりに・・・自分の手足が幾本の触手によって縛り上げられている。
それは、ありえない事だった。
下級の魔物が放つ触手など、キセキを拘束する以前に、軽く触れただけで蒸発してしまうだろう。本来ならば。
しかしその巨大な舌のような触手達は、今、キセキの手足を確かに拘束している。
振りほどこうにもうまく力が入らない。
・・・その段に至りようやくキセキは気づく。
魔力が・・・使えない。
魔法少女は、大気中の魔力因子を胎内で魔導エネルギーへ変換する事で戦う力を得る。
その「大気中の魔力因子」が、異常なほどに希釈されている。
『こうも簡単に罠にかかるとは 笑』
白衣を着た、貧弱そうな魔物が姿を現す。
存在にはもちろん気づいていた。
ただ、その魔物の放つ魔力があまりに貧弱な為、キセキもチカイも「その男」を『脅威』として認識していなかっただけ。
目の前で暴れてる魔物を片付けてから処理すればいい、程度に考えていた。
魔法少女としての、常勝無敗の戦歴がその油断を産んだ。
『この装置を使えば大気中の魔力因子を希釈する事ができる・・・無論、魔族である我々も戦闘力を失いますが・・・魔力を失った魔法少女などただの少女同然・・・そして我々には、魔力を失っても鋼の肉体がある。意味が、分かりますか?・・・フヒヒ!』
キセキやチカイが今まで討滅してきた魔物の中に、このような手の込んだ『策略』を弄する者も、装置を用いて大気中の魔力を希釈するなどという科学技術を有する者も存在しなかった。
魔物は総じて知能が低く、短絡的で、欲望のまま人間のメスを犯し、食らうだけの怪物だと信じて疑わなかった。
しかし動きを封じられた程度、狼狽える程の「苦境」とは呼べない。
攻撃魔法を封じられただけで、魔導スーツの自動防御機能は正常に機能している。
低級魔族による手足の拘束程度は『攻撃』と識別されず、自動防御が働かなかっただけ。
身動きの取れない自分に、低級魔族ごときがどんな攻撃をしてきたところで『魔導スーツの自動防御機能』がそれを防いでくれる。
・・・しかし、魔物の次の一手はキセキの想像していたものと全く違った。
「ええ、もちろん存じていますよ。あなたがた魔法少女の纏う魔導スーツは我々魔物による一切の攻撃を自動で防御する・・・我々低級魔族ごときでは傷一つつける事は叶わんでしょうな 笑」
白衣の魔物が不穏な笑みを浮かべる。
「・・・しかし、『攻撃以外の接触』を、そのスーツは防いでくれないようですねぇ・・・笑」
粘液でぬらつく舌のような触手が、拘束されたキセキの股間を舐め上げる。
不快。
ただただ不快だった。
変身前の・・・男の状態であれば、執拗に触手に撫でられる『そこ』は最大の急所であったから、幾らかの警戒をしただろう。
しかし変身中の彼に『男の急所』は存在しない。
「この程度の摩擦で俺の魔導スーツに傷なんてつけられるとでも?」
白衣の魔物は答えない。ただ卑しい笑みを浮かべるだけだ。
そして触手の魔物を操り、キセキの股間への刺激を少しずつ増していく。
「…こんなことしたって無駄だ!あきらめろよ雑魚がッ!」
その声に若干の怒りが滲んでいるのは、観衆達の見守る前で『手足を拘束される』という失態をやらかした屈辱からか、延々と股間を舐める触手の…股間を触手に舐められる事の、『男の状態』
2022/01/20
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