タイトル

月にこいねがう〜何度もフラれたはずの彼に逆転求婚されるまで【最愛×官能×もだ甘えっち】

月にこいねがう〜何度もフラれたはずの彼に逆転求婚されるまで【最愛×官能×もだ甘えっち】

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説明

【最愛×官能×もだ甘えっち】
図書館でレファレンスをしてもらってから、彼に惹かれるようになったあなた。何回もフラれ、これを最後にしようと告白したら――? 逆転求婚の恋愛譚【CV.一条ひらめ】


【あらすじ】
これは、何度も振られた彼から、あなたがプロポーズされるまでのお話


図書館でレファレンスしてもらったことがきっかけで、宮杜に惹かれるようになったあなた。
何度告白してもフラれ、今回で最後にするつもりがやはり断られてしまう……。
どうしても宮杜を諦めきれないあなたは、休日に会ってほしいと頼み込む。

約束の日、一緒にランチをして、あなたの希望で百貨店へと足を運ぶ。
目的のものを前にして、興奮気味に話すあなたに引くことなく相手をしてくれる彼。
友人ともできない文豪の面白エピソードで会話が弾み、僅かに距離が縮まった。

美しい満月の光が注ぐ夜空の下、
何気なく発したあなたの言葉に、宮杜は意外な反応をみせてきて――?



一線引いていたような彼の態度が、恋人になってから優しく甘く変化する。
あなたを想い、ゆっくり大切にしてくれます。

彼がいないと眠れなくなるかも……?


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※獣人と人間が仲良く共存している世界観です。
※図書館内での性行為はありません。
※直接的な淫語はほぼありません。
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【キャラクター紹介】
◇宮杜宵一
あなたより3,4歳年上 / 182cm / てんびん座 / AB / シロフクロウの獣人
職業:図書館司書
性格:包容力があり、堅実で現実的。
感情のコントロールが巧く、公私をキッチリ分ける。
理性を捨てて感情的になりたいという思いもあるが、なかなかそれができない。
周りには獣人であることを隠している。
一人称:職場では私、プライベートでは僕

◇あなた:CVなし
職業:文房具店勤務
性格:人への気遣いができる。純文学が好き。
好きな人に限り、精神的な壁は少し強引に叩き割っていくスタイル(本当に嫌がることはしない)


【プロローグ】
聞き覚えのある足音に、顔を上げそうになった。
そんなことをしても、まだこの建物に足を踏み入れてさえいない人を探したところで意味はない。
人とは少し異なる自分は、人より聴覚が優れている上、音を拾う特性上で顔の皮膚も過敏であった。
人より鋭い聴覚は、聞いたことがある音であれば、1kmくらいの距離にいても判別がつく。
常に音を聞いている状態は負担が大きいから、普段は意識的にシャットアウトしている。
ただ1つ例外があるとすれば、特定の人物の足音。
ゆっくりしていた歩幅が、この館に近づくにつれて喜びを表すようにリズミカルになる。
きっと本人は無意識だろう。
それだけ、ここに来ることを楽しみにしてくれているのだと思えば、嬉しくなる。
綻びそうになる表情を引き締めた。

この館に足を踏み入れて、あと数メートル。


【トラック紹介】
Tr.1 暗闇の中で響く声〜あなたの声に魅せられる〜(5:45)

「これから、暗幕で真っ暗にした部屋でロウソクを灯して朗読会をするんです。
あなたも聴いていかれますか?」
「申し訳ありません。何度、想いを告げられても、私はあなたの気持ちに応えることはできません」

※朗読


Tr.2 月に恋う〜捨てられない理性の果てに選ぶもの〜(11:16)

「―― 僕は『死んでもいいわ』と答えるべきかな」
「想いに応えるのが遅くなって、ごめん。職業病だと思ってくれていいけど。どうしても、君一人だけを特別扱いすることはできなかった」
「君から、休日に会ってほしいといわれて、内心焦ったよ。最後にするつもりなんだって…」


Tr.3 コーヒータイム〜甘いひと時〜(34:54)

「僕の家に来ると、いつもそこが君の定位置だね」
「ッ!……いけない子だね。そんな風に男を煽るなんて
はぁー、はぁー…君におねだりされたらっ、手加減できなくなるっ」
「ねぇ、教えて。あんあん、ってかわいい声で喘ぐだけじゃなくて、硬く勃起した僕ので突かれて嬉しいって、言って」
「っ……うん、うん。気持ちイね。はぁ…嬉しい。必死に先っぽちゅうちゅう吸いつかなくても、何回だってイかせてあげる…!」

※ディープキス、耳舐め、性器愛撫、指挿入、クンニ、正常位、ゴム有り挿入、乳首舐め、連続絶頂


Tr.4 特別仕様〜あなただけに贈る物〜(6:31)

「夢中になり過ぎて、ごめんね。からだ辛くない?」
「今、渡すのもどうかと思うんだけど…。なんだか、今すぐ君に渡したくなったんだ」


Tr.5 秘密の告白〜月夜の散歩〜(9:37)

「何か1つ楽しみがあれば、辛いことがあっても頑張れるって思わない?」
「いまの季節に、

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