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ラテックスボディスーツ様に盛大にぶっかけオーバーフロー
「あああっ? また出てるっ? 熱い精子いっぱいっ? もっと、もっとぉ?」
ラテックスボディスーツ様との濃密なセックスで何度もイッたというのに、最後の一発もラテックスボディスーツ様の顔にぶっかけると、その余韻に溺れそうな俺であった。
けれど、ラテックスボディスーツ様は俺の精子が顔に掛かっても、全く気にした様子もなく、むしろ喜んで顔を手で受け止める。
そしてそのまま指で自分の顔に掛かった精液をすくっては口へと運び、
「はぁ…美味しい…」
うっとりとした表情で、その身を俺に委ねるのだった。
俺はそんな彼女の頭をそっと抱いた。
「はぁ…ふぅ……」
射精後の余韻が残る中、ラテックスボディスーツ様を優しく抱きしめて、互いの体温と鼓動を確かめ合った。
すると、彼女の身体から力が抜けていくのを感じた。
「あ…?」
彼女は頬を上気させ、甘えるように俺に身体をすり寄せたかと思うと、そのまま気を失ってしまった。
そんな彼女を見て、俺は苦笑いを浮かべる。
「参ったな…俺も相当疲れたけど…」
正直、俺ももうヘロヘロだ。
けれど、ここで彼女に付きっ切りで世話をしてあげるわけにはいかないので、俺は彼女に毛布をかけ、
「ちょっと、起きてるか聞いてみるか…」
ラテックスボディスーツ様を眠るように寝かしつけると、俺はリビングへと戻った。
「…って、あれ?」
リビングの扉を開けると、そこには一人分の靴しかなかった。
どうやら、あの二人は帰ったらしい。
「ま、いいけどさ…」
とりあえず、俺はテーブルの上の食器を片付けると、そのまま自分の部屋へと戻るのだった。
部屋に戻ってくると、俺はすぐにベッドへと潜り込んだ。
「ん…」
そこで俺は、隣の部屋で寝ている彼女のことを思い出していた。
「…なんか、いい匂いがするなぁ…」
そう呟いて俺はそのまま眠りにつくのだった。
翌日――
ラテックスボディスーツ様も無事目覚め、俺と一緒に食事を取ると、そのまま彼女は自宅へと帰っていった。
「また、いつでも遊びに来てね!」
彼女の言葉に、俺も笑顔で頷く。
「あぁ、俺も待ってるよ」
2025/02/18
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