「ここが美人が多いと噂の水泳教室か...」
俺は入口で立ち止まり、キラキラと光るプールの水面を見つめた。水着姿の女性たちが数人、プールサイドで談笑している。思わず息を呑む。
「まぁ、珍しいわね。新しい生徒?」
振り向くと、完璧なシルエットの水着姿の女性が立っていた。湿った黒髪から水滴が首筋を伝い落ちている。他の生徒たちとは少し離れた場所で、俺を見上げている。
「あ、ああ...〇校卒業したばっかでさ、これから大学生なんだ。水泳やってみようかなって...」
「へぇ、若いのね。この時間帯に若い男の子が入会するなんて、めずらしいわね」
彼女は微笑みながら、必要以上に近づいてくる。甘い香りが鼻腔をくすぐった。
「マジ緊張するわ...」
「ええ、わかるわ。でも安心して...特別に、私がしっかり面倒見てあげる
「あの...基本から教えてもらえる?」
「もちろん、何でも教えてあげる。体の使い方...リズムの取り方...全部」
彼女は俺の腕に触れ、筋肉の付き具合を確かめるように指を滑らせた。
「部活してたの?この筋肉の付き方...」
「ああ、陸上部だったんだよね。でも水泳は全然ダメで...」
「それなら尚更ね。若い体は柔軟だから、すぐに上達するわ」
彼女は俺の手を取り、プールの端へと導いた。他の女性たちと目が合うと、彼女は軽く手を振った。
「今日は私が担当するから、皆さんはそのまま続けてて」
俺は戸惑いながらも、彼女についていく。
「なんでこんなに優しくしてくれんの?」
「ん?...この水泳教室の秘密を教えてあげる」
彼女は水面を見つめ、少し声を落とした。
「ここはね、ほとんど大人の女性ばかり。若い男の子なんて、ここ数年見てないのよ」
彼女の視線が俺の若い体を上から下まで見つめる。
「新鮮な感じが必要だったの。毎日同じ顔ばかりで...刺激が欲しかったのよ」
プールに入ると、彼女は俺の背後に回り、腕を取って泳ぎの姿勢を教えるふりをした。距離が近すぎて、息が詰まりそうになる。
「リラックスして。体を任せて...先生の言うとおりにして」
彼女の吐息が耳元に触れた。
「正直に言うと...若い子の方が教えがいがあるの。素直だし、吸収も早いから」
彼女は俺の耳元で囁いた。「特別なレッスン...受けてみる?あとで更衣室に来てくれる?」
俺はマジで緊張して頬が熱くなるのを感じながら、頷くことしかできなかった。始めたばかりの水泳教室で、こんな展開になるとは思ってもみなかった。
◇仕様
画像サイズ:1024×1536px
ファイル形式:jpg
※ Stable Diffusionを利用したAI生成作品です。
※ AI生成画像特有の手指等の描写に違和感がある場合が御座います。
※ 登場人物は画像生成AIによって生成されたものであり、全員成年年齢に達しており、実在の人物との関係は全くありません。
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