夜10時。
夫の寝息を確認した綾香は、そっと家を出た。
冷えた指先でカーディガンに袖を通しながら、
足取りはまっすぐ駅前のホテル街へと向かっていく。
「……ごめんなさい」
心の中で呟いた言葉は、冷たい夜風に溶けた。
でも――止まれなかった。
高鳴る鼓動が、罪悪感を軽々と押しのけていく。
ホテル街の路地の一角。
控えめな服装の綾香に近づく影がひとつ。
彼が無言で差し出した手を、綾香は静かに取る。
「…会いたかった」
その一言のあと、すぐに唇が重なった。
甘く、熱く、そして決して家では味わえないキス。
そのまま手を引かれ、いつものホテルへと入っていく。
ピンク照明が滲むその一室に足を踏み入れた瞬間、
綾香はゆっくりと、両手首を革のベルトに差し出した。
パチン…という小さな音が、今夜の始まりを告げる。
「まだ触れてもいないのに、震えてる」
低く囁く声に、綾香は小さく笑みを浮かべた。
「動けないって……気持ちいいの」
本音だった。
制限されることで、初めて感じる安心感。
自由だったはずの結婚生活では、
決して満たされなかった欲望が、ここにはあった。
足首も縛られ、脚を閉じることすら許されない。
その無防備な姿でベッドに寝かされると、
照明が一段と濃くなり、ピンクの光が肌に反射する。
視線すら動かせない。
なのに、
なぜかもう、綾香の身体は――熱を帯びていた。
「イッてもいいなんて、言ってないよ?」
責める指先も、命令もないのに、
綾香の腰がわずかに跳ねた。
布越しに伝う愛液。
バイブもローターも、まだ使われていない。
けれど、身体は、
ただ拘束されているという事実だけで、
もう絶頂を迎えようとしていた。
「……あ、ああっ……勝手に……ごめんなさい……」
拘束されただけで、こうなってしまう。
自分が一番、わかっている。
けれど、その‘理解’すら、もう意味をなさなかった。
脳が溶けそうな快感と、ピンクの光が、
意識と一緒に、全てを飲み込んでいく。
「……イカされた……だけなのに……まだ……」
カウントダウンは、止まっていなかった。
次の絶頂は、‘始まってから’数えるものじゃない。
縛られた瞬間から――もう、決まってる。
◇要素
人妻
熟女
巨乳・爆乳
不倫
拘束
首輪
手枷
腕枷
足枷
太腿枷
拘束ベルト
スプレッダーバー
調教
羞恥
下着
水着
シャツ
母乳
手マン
フェラ
手コキ
オナニー
バック
立ちバック
騎乗位
正常位
立位
駅弁
側位
即イキ
ぶっかけ
胸射
中出し
オモチャ
◇本編
イラスト集
縦12116×横832pixel(縦長)
2025/04/23
画像500枚
d_553594
BLACK SOUSAI STUDIO
2021/06/30
箱舟
2021/09/26
ネギネギ夫
2021/03/02
桃色DIVA
2021/09/29
up_gif
2021/10/06
アロマコミック
2021/03/23
Vincent
2021/07/28
ジータースタジオ
2021/09/17
すとれいきゃっと
2021/02/01
しょー
2021/06/24
face to face
2021/06/20
ART111
2021/06/06
ナギヤマスギ
2021/02/26
スタジオ・ジナシスタ!!
2021/03/03
黒魔法研究所
2021/07/20
プライドビーンズ
2021/04/30
悶々堂
2021/02/25
ゲ砂焼き鳥
2021/08/28
Sistny&Anasis
2021/09/25
アロマコミック
2021/06/18
痴女ヘブン
2024/11/22
本中
2025/02/14
OPPAI
2025/01/17
エスワン ナンバーワンスタイル
2024/07/19
kawaii
2024/08/02
プレミアム
2023/08/11
ダスッ!
2024/06/07
ムーディーズ
2020/06/11
マドンナ
2024/05/24
エスワン ナンバーワンスタイル
2024/04/05
Hime.STYLE
2026/06/10
SODクリエイト
2026/06/09
SODクリエイト
2026/06/09
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/06/05
アイデアポケット
2026/06/05
ビビアン
2026/06/05
センタービレッジ
2026/06/04
センタービレッジ
2026/06/04
DAHLIA
2026/06/04
kira☆kira
2026/05/31