浴室の扉を開けた瞬間、むわっとした湯気が身体を包み込む。
明かりは薄暗く、蒸気にぼんやりと霞んでいる。
その奥に――彼女はいた。
「来たのね」
床に膝をついて座るその姿は、まるで儀式を待つ女神のようだった。
長い黒髪が濡れて背中に張りつき、白く滑らかな肌に雫が伝う。
浴衣の帯は外され、濡れたバスタオル一枚が、胸元と脚の付け根をなんとか隠しているだけ。
「この場所…音がすごく響くの。だから、静かにね」
つゆはそう言うと、彼の手を取り、自分の脚の間に導いた。
ぬるぬると湿った熱が、彼の指を迎え入れる。
「ふふ…お湯じゃない。私の…中」
その言葉に、身体が勝手に反応する。
彼女の奥は、すでにとろけるほど熱く、膨らんでいた。
「中、掻き回して…。もっと…遠慮しないで」
彼女は声を押し殺しながらも、敏感に腰を揺らし始めた。
床に伝った水がぴちゃぴちゃと音を立て、息と混じり合う。
「つゆ…もう、限界だ」
「じゃあ…奥に、入れて。全部、ぬらして」
一気に腰を沈めた彼女の動きに、浴室のタイルが軋んだ。
「んっ…あっ、ふっ…」
つゆりの喘ぎが、浴室の壁にこだまする。
音を立てるたび、彼女はその舌を艶めかしく這わせ、唾液を絡めながら彼の耳を甘噛みした。
「濡れてる? ほら…わたし、こういうの…好きなの。熱くて、やらしくて…」
「こんなに濡れて…激しくしてほしいのか?」
「そう…。奥を、もっと、突いて…ふやけるまで…」
水と愛液が混ざり合う音が浴室に響き、彼女の太ももが跳ねるたび、タオルはずり落ち、身体が露わになる。
最奥を突かれた瞬間、彼女は身体を震わせ、手すりにしがみついた。
「んあっ…だめっ…いっちゃう…っ!」
彼女の全身が波打ち、ひときわ大きな水音が浴室中に広がる。
それでも彼は止めない。何度でも、奥を、激しく。
「もっと…もっと、私を…ぐちゃぐちゃにして…」
その夜、浴室は、単なる清潔な場所ではなくなった。
湿気、音、体温、すべてが淫らに溶け合う湿浴――
つゆの静かな官能は、誰よりも深く、熱く、そして…終わらない。
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