「……このようなこと、本当に……していいのか?」
月明かりだけが差し込む座敷の片隅。
小柄なその女は、膝を揃えて座っていた。
目は伏せて、唇をかすかに震わせながら。
彼女の名は――ルキア。
誇り高き家の娘、剣も心も凛としている。
だが今、その目に浮かぶのは、
戦いではなく…誰かの温もりを欲する、切ない欲望だった。
「るい、したいんだろ。
……触れてほしいって、そういう目をしてる」
「っ……やめろ。そうやって、からかうな……!」
顔を背けながらも、頬が紅に染まっていく。
帯にそっと手を添えると、彼女の呼吸が変わった。
「まって……自分では、うまく……解けぬ。手伝ってくれ」
その一言で、心も身体も委ねたのだと気づく。
静かに帯を解く。
着物がするりと滑り落ち、肩が露わになる。
「……肌を見せるのは、これが初めてだ。
……恥ずかしい、が……あなたに、見てほしい」
白く滑らかな肌。
その奥には、幾多の戦いを乗り越えたしなやかな強さと、
一人の女としての、繊細な美しさがある。
「手を、重ねてくれ……わたしの鼓動、感じてほしい」
指先を重ね、胸元に添える。
ドクン、ドクンと震える鼓動は、まっすぐにこちらを求めていた。
そのまま、そっと唇を重ねる。
戸惑いながらも、彼女の舌が控えめに絡んでくる。
「っ……ん、ふっ……息が、うまく……できぬ……」
舌先で乳首を愛撫すると、彼女は肩を震わせて声を漏らした。
「や……そこ……そんなふうに舐められたら、身体が……」
指を伸ばし、太ももの奥へ――
着物の裾をそっと開き、そこへ指を滑り込ませると――
「ッ…ぁ、や、だ……そんな、触れ方……ずるい……っ!」
濡れていた。
けして多くを語らぬ彼女が、身体では素直に答えていた。
「このまま、入れるよ……」
「う、うむ……来い。
痛みなど、怖くはない……あなたとなら……」
身体をゆっくり重ねる。
最奥へと沈む熱に、彼女はか細く声を漏らす。
「んっ……深い……っ、すごく……あたたかくて……」
動くたびに、彼女は眉を寄せ、
けれど腰はきゅっと絡みついてくる。
「わたし……知らなかった……
誰かとひとつになることが、こんなにも、幸せだと……ッ」
やがて、波のように押し寄せる快感に、
彼女は唇を噛み、涙をこぼしながら果てていった。
「ありがとう……あなたに、初めてを委ねて、よかった」
その夜、冷たい雪のようだった彼女は――
溶けるように、すべてを俺に預けて眠った。
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