【小説・ノベル】
主人公・米原壮真は飲みの帰りの繫華街でJKである長浜智里に出会う。
夜の繁華街で一人でいるのは危ないから帰りなさいと壮真は智里に言う。
すると「じゃあ、おじさんの家に行く」というので別れようとしたら、おじさん=壮真のことだったのだ。
壮真が戸惑ってると、「ずっとここにいる」と言い出したので仕方なく家に連れて帰ることにした。
家に帰らない理由を聞いても智里ははぐらかすのだった。
訳アリだなと思うも、あえて深くは追及はしなかった。
そしてある提案をする。行く場所がなかったらこの家に来いと。繁華街にいるよりマシだと。
智里は「考えておくね」とだけ答えた。
そして日付が変わろうとする直前に、智里は「家に帰る」と言い出した。
家は壮真の家から徒歩5分圏内とご近所だったのだ。
消灯してから出ないと帰れない家庭環境を見て壮真は心配するのだった。
翌日も智里は家に来ていたので壮真は驚いた。
そして夕飯を食べに近所のファミレスへ行く。
そこのファミレスは智里が亡くなる前の母親とよく来た店だと知らされた。
そして、今は親戚の家に引き取られ、肩身の狭い生活をしていることも打ち明けられた。
その後、壮真は智里に合鍵を渡すまでの関係になっていた。
しかし、智里と親戚の方との関係をなんとか修復したいと頭を悩ませていた。
結論として、話し合いをしてもらうことに壮真は決め、そのことを智里に話した。
納得してくれた智里だったが、なぜそこまで他人の家族に関わるのかが不思議だった。
なので、特別な理由があるのかと聞いたが壮真には真意が伝わらなかった。
そこで智里は壮真のことが好きだと告げる。
ただ、壮真は同じ年代の姪っ子と智里を重ねていたので恋愛感情はなかったのだ。
その後、智里と親戚の方としっかりと話し合いを行い、互いに遠慮しあってコミュニケーションができていなかったことがわかった。
わだかまりも解消し、これで智里との交流が減るかと思っていた壮真だったが、相変わらず智里は家にやって来る。
そして、二人が出会って約1年が経ち、智里は成人になったことから改めて壮真に告白をする。
答えはOKで、智里の粘り勝ちということだった。
こうなるとJKの智里は積極的に動いた。
その日のうちにキスを求め、そしてエッチも求めてきたのである。
さすがにJKとはできないと思った壮真は説得するが、逆に論破されて撃沈してしまう。
そして二人のセックスライフが始まっていったのだ・・・
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