【小説・ノベル】
主人公・松戸裕樹はいつものように通勤電車に乗っていたが、そこで事件は起こってしまう。
JKが痴●をされたようで大声を出した。
逃げようとする犯人が裕樹にぶつかり倒れることによって、裕樹が捕まえたことになった。
JKからはすごく感謝されるが、たまたまのことだったので気にしないようにしていた。
すると翌日もそのJKと会うのだった。
実は前から彼女は裕樹のことを認知していたという。
そして別れ際に連絡先を裕樹に渡して去って行った。
会社の同期の岡本に相談すると、裕樹のスマホを奪い、『お茶をしましょう』と勝手に連絡するのだ。
彼女からは即レスでLINEが届いた。
流れで土曜日に会うことになったのである。
そこで初めて自己紹介をすることになる。
JKの名は野田季沙乃といい、3年生とのことだった。
それからは季沙乃の猛アタックが始まった。
しかし裕樹は「JKとは付き合えない」との一点張りだった。
そして、裕樹は逃げるように去って行った。
ある日曜日、季沙乃の夢を見てしまった裕樹だったが、チャイムが鳴っていることに気づく。
ドアを開けると季沙乃が立っていたのだ。
どうやら母親に言われて菓子折りを持って来てくれたようだった。
そしてまた猛アタックを始めるのである。
裕樹が「絶対にJKとは付き合えない!」と強く言うと、季沙乃は「困らせたくないから帰ります」と言って帰り支度を始めた。
その後、季沙乃が「1個だけ、思い出をもらえませんか?」と言ってきたので、裕樹は「1個なら」と承諾すると・・・
いきなり季沙乃が襲ってきたのだった。
完全に油断していた裕樹は完全に受け身に回ってしまった。
結局、6回戦までやってしまった裕樹と季沙乃だったが、それ以降も『恋人じゃない関係』で続いていく。
その中で、二人が会う原因となった痴●について話した時、「裕樹にだったら触られてもいい」ということで痴●プレイに走ってしまうこともあった。
そして、卒業式の日に裕樹が季沙乃に改めて交際を申し込み、無事に『お付き合い』は始まっていくのだったが、季沙乃の進学と共に同棲が始まってしまい・・・
それから先は皆さんのご想像にお任せします。
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