気がつけば、見知らぬ空。
白く霞んだ空気、神殿のような建物、異世界――それだけは直感で分かった。
「ようこそ、‘快楽の園’へ」
甘く響く女の声。目の前には、美しく、そして淫靡な雰囲気を纏った複数の女性たちが並んでいた。
全員が露出の多い衣装に身を包み、柔らかくも挑発的な笑みを浮かべている。
「こちらでは、来訪者に最大の敬意を表す方法として‘喉奥の接待’を施しますの」
そう言うなり、ひとりの美女がゆっくりと膝をつく。柔らかい指先が股間に触れた瞬間、ぞくりと体が震える。戸惑う間もなく、衣服が器用に剥がされ、そこは既に反応してしまっていた。
「ふふ…素直なお体ですね」
そのまま口唇が絡みつく。ぬるりと唾液の膜が絡み、舌先が敏感な部分を優しくなぞる。
もうひとり、いや、ふたり…次々と美女たちが取り囲み、代わる代わる、執拗に、そして巧みにフェラ接待を繰り広げていく。
片方が玉を舐め、もう一人が根元を吸い上げ、そして喉奥でキュッと締める動き。
ひとつの肉棒を、三人四人でしゃぶり尽くすという贅沢。
「中に出しても大丈夫。ここでは‘受け止める’のも礼儀なの」
そう囁かれた瞬間、喉奥に押し込むように突き上げると、震えるように彼女の喉が蠢いた。
窒息しそうなほど咥え込まれて、それでも目は蕩けたままこちらを見つめてくる。
すべてを吐き出したあとも、フェラ接待は終わらない。むしろそこからが本番だった。
「さあ、今度は‘連続’に挑戦しましょう」
美女たちは手を取り合い、横並びにしゃがみ込み、次々と咥えてくる。
出しても出しても止まらない快楽の連続。数えきれない射精と、終わらない奉仕。
この国では、男は‘神聖な存在’として、精を捧げるほどに‘魔力が高まる’という。
つまり、出せば出すほど、国の力となる。
だからこそ、異世界に召喚された男には「奉仕」という名の‘喉奥の儀式’が何度でも繰り返されるのだ。
体力が尽きても、舌も唇も喉も休むことはない。
快楽と精液が交差するたび、美女たちは嬉しそうに囁く。
「もっと…私たちでいっぱいにして…」
「全部…あなたのを飲み干したい…」
「また…突いて、奥まで…」
異世界での新たな生活は、‘フェラ接待’から始まり、‘精液奉仕’が日常。
そして彼は、朝も昼も夜も、快楽の中に溺れていくのだった――。
2025/05/22
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