あなたは40代の男性です。義父の還暦祝いのため一家で温泉旅行に来たあなたは、夕食後、酔って寝ていると、義妹の姿が目の前にあることに気がつきます。寝乱れた様子の義妹にムラムラとしたあなたは、つい彼女の体に手を伸ばしてしまって――
二人称の物語です。読み手は中年男性となって、家族旅行の先で、義妹を寝取る体験をします。
総字数 約10,500字(読了時間 約21分)
※パッケージ画像のみAIを使用しています。
〈本編より抜粋〉
今、あなたは夜中にひどいのどの渇きを覚えて、意識が朦朧とした状態から目を覚ましたところです。あたりは真っ暗で、自分がどこにいるのか一瞬分かりません。重たい体をゆっくりと起こすと、近くに人の気配を感じます。暗闇に目が慣れてくると、隣の布団に誰かが寝ているのが見えます。そして、それが義妹の背中であると認識した瞬間、あなたの心臓はドクンと大きく跳ね上がりました。義妹は以前、誰もが振り返るような一流企業の受付嬢を務めていたほどの、息を呑むような美貌の持ち主です。子どもを二人出産した今も、そのプロポーションは全く崩れておらず、年齢はちょうど30歳。まさに熟れ時です。
(はーと)
義妹の手が、突然あなたの手を強く掴んだのです! あなたの心臓は一瞬止まるかと思うほど驚愕しています。掴まれた手の強さに、義妹が起きていることを悟ります。まさか、という思いで、あなたは思わず義妹の顔を見つめ返しています。掴まれたままのあなたの手に、義妹は消え入りそうなほどか細い声で、震えるように「お義兄さん、だめです」と拒否の言葉を口にしました。その声は小さく、しかし抵抗の意思がはっきりと伝わってきます。息遣いは荒く、顔は赤くなっています。
(はーと)
あなたはそのまま勢いよく、しかし滑らかに、肉棒全体を奥深くまで挿入しました。熱く締め付けられるような、まるで吸い付かれるかのような快感が、あなたの肉棒全体を駆け巡ります。義妹は、その衝撃と強烈な快感から漏れそうになる大きな声を必死に抑えようと、思わず自分の手で口を押えて奥歯を噛みしめるようにしました。指の隙間から、かすかに「むむむっ……ひぃぃぃ…‥」といった、苦痛とも快感ともつかない呻き声が漏れてくるのが聞こえています。洗面化粧台の大きな鏡には、後ろからしっかりと繋がっているあなたと義妹の裸体が鮮明に映し出されています。
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