どうしてもローションプレイがしたい永一は、思いあまって、母親に頼むことにする。
「お願い、お願い、お願い、お願いだよ! 母さん!」
初めは断固拒絶していた母親だったが、懇願し続ける息子にやがて根負けして、
「水着を着るなら……」
という条件で、プレイに応じてくれるようになる。
永一の欲望は、水着のままのプレイだけにとどまらず――
総字数 約8,000字(読了時間 約16分)
〈本編より抜粋〉
「母さん、お願いだよ、一回だけでいいからさ! 本当に、俺、このままだと変になっちゃうよ!」
「はぁ!? 何を言ってるの、あんたは! もうすでに頭がおかしくなってるじゃないの!? 絶対にダメよ! 変態!」
食卓で、リビングで、そして寝る前にも、永一は母親にその話題を振り続けた。母親は、最初こそ顔を真っ赤にして激しく拒絶し、永一を「変態!」と罵倒していた。その声は、近所に聞こえるのではないかと永一が焦るほどだった。時には、本気で怒鳴りつけられ、スリッパで叩かれそうになることもあった。彼女の怒りのオーラは、永一を物理的に退けようとするかのようだった。
「いい加減にしなさい! お母さんはあんたのおもちゃじゃないのよ! そんなこと、まともな息子が母親に頼むことじゃないでしょ!?」
〇
永一は、水着姿の母親を前にして、思わず息を呑んだ。 母親は、黒のシンプルなワンピースタイプの水着を着用していた。しかし、それがかえって、母親のグラマラスなプロポーションを際立たせていた。胸の谷間は深く、水着越しにもはっきりと盛り上がる豊かな双丘が、永一の視線を釘付けにする。引き締まったウエストから、丸く、弾むように伸びるヒップラインへと続く曲線は、まさに官能的という言葉がふさわしかった。薄手の水着の布地が、その豊満な肉体を惜しげもなく露わにし、母親の白い肌は輝いて見えるほどだった。
〇
彼は、母親の腰を抱き、その体を自分の方へと引き寄せた。そして、水着の上から、母親の豊かな胸に、さらにたっぷりとローションを垂らし、揉み始めた。ぬるぬるとした感触が、水着越しに胸の柔らかさを余すことなく伝えてくる。 彼の掌の中で、肉がぐにゃりと形を変えるたび、永一の股間はさらに熱を帯びた。
「んんっ……や、やめなさい……くすぐったい……」
母親は、そう言いながらも、その体は永一の手を受け入れているようだった。その声は、拒絶というよりも、快感に震える甘い吐息に近かった。永一は、さらにローションを両手に取り、母親の太もも、そして股間へと塗り広げていった。水着の布地が、ローションによって肌に張り付き、その体の曲線がさらに露わになる。潤んだ水着の股間部分からは、母親の湿った熱が、ダイレクトに永一の指先に伝わってきた。
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