【あらすじ】
主人公・相川優(あいかわ ゆう)は20歳の大学生。友人も少なく、キャンパスでも目立たず、講義の合間はいつもスマホで動画を見るか、ひとり静かに読書をしているタイプ。
いわゆる「陰キャ」と言われる分類に属するが、本人はそれを悲観するでもなく、無理に人と関わろうともしない。恋愛経験はゼロ、当然ながら童貞である。
ある日、優は腰の痛みがひどくなり、バイト代をはたいて駅前の個人経営のマッサージサロンに予約を入れる。そこに現れたのが、担当のマッサージ師・仁美。
金髪に褐色肌、メリハリのあるスタイル、まぶしいほど明るい笑顔――その見た目はまるで異国のモデルのよう。
仁美は優しく施術を進めながらも、「初めて? ちょっと緊張してるでしょ?」と笑いながら距離を縮めてくる。
優はその色気と距離感に、戸惑いながらも強く意識してしまう。施術のたびに会話は弾み、少しずつ彼女のことを知っていく。夫は深夜勤務が多く、家ですれ違いの生活が続いているという。
何度も通ううちに、優の方も徐々に彼女との会話に慣れ、心を許すようになる。
ある夜、予約のキャンセルが入り「時間が空いたから」と、仁美が優に個別連絡をよこす。「よかったら、今夜うちでプライベートマッサージしてあげよっか?」と。
戸惑いつつも、憧れのような気持ちと軽い誘いのような言葉に、優は流されるように彼女の自宅を訪れる。
部屋は落ち着いた照明にアロマの香りが漂い、施術用のマットがリビングの一角に敷かれていた。いつもと違う私服姿の仁美に、優はさらに緊張を深める。
だが彼女は自然体で、「今日はお店じゃないし、肩の力抜いて」と微笑む。
施術が始まると、仁美はゆっくりと指を滑らせながら、時折、優の体にそっと触れるような動きを見せる。
緊張で体が固まっている優に、「ちゃんとリラックスして。…男の子って、触れられるのに弱いよね」と、からかうように囁く。
やがて、彼女は施術の延長という体で、手のひらで胸元に触れたり、鼠径部まわりの深部まで入念にマッサージをしてくる。優は戸惑いながらも拒めず、息を飲む。
「ねぇ、嫌じゃないなら、少しだけ…試してみる?」
彼女の声は柔らかく、けれど確かな意志を持っていた。優は口ごもりながらもうなずく。その返事を合図に、彼女はそっと――。
モノクロ(一部カラー)漫画81ページ
本作品は「絶対本番しないと噂の人妻セラピを100回通って攻略してみた」を加筆・修正し、別作品としてリメイクしたものです。内容が一部重複しているので前作を購入していただいた方はご注意ください。
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