あなたは若い男の子です。ある晩、目が覚めたあなたは、隣の母の部屋から苦しげな声を聞きます。障子を少しだけ開けて中を覗いたあなたは、母が、亡くなった父の兄である伯父に襲われているのを目撃します。
「声を出すと、息子に聞こえるぞ。それでもいいのか」
伯父は母をなだめすかし、とうとう母に挿入してしまうのでした。
二人称の物語です。読み手は若い男性となり、母を伯父に寝取られる体験をします。
総字数 約7,000字(読了時間 約14分)
※パッケージ画像のみAIを使用しています。
〈本編より抜粋〉
お母さんは必死に抵抗し、身体をよじって男性の手から逃れようとしますが、男性の腕力には敵わないようです。やがて、パジャマが上半身から引き剥がされてしまいました。
パジャマの下はブラジャーを着けておらず、お母さんの豊かな乳房が、照明の下でまぶしく、そして痛々しく露わになります。下半身は、白いビキニショーツ一枚のみ。その薄い生地越しには、うっすらとした陰毛のシルエットが鮮明に見て取れる下着姿でした。お母さんは、とっさに両腕で自分の乳房を覆い隠し、羞恥心から顔を真っ赤にしていました。何とかその場から逃れようと、起き上がろうと身体を起こしますが、男性に腕を掴まれ、そのまま力任せに布団の上に再度押し倒されてしまいます。
〇
「嫌っ、だめです、息子には見られたくない、お願いですからやめて」
お母さんは必死に叫び、抵抗します。しかし、伯父はそんなお母さんの両肩を力任せに布団に押し付け、顔を振って嫌がるお母さんの唇に有無を言わさぬキスをしました。そのキスは、お母さんの抗議の声を完全に塞ぎ込んでしまい、部屋には二人の生々しい喘ぎ声だけが響き渡ります。
「ウグッ、ハアァ、いやぁぁ…………ッ、ウーッ」
それは、あまりにも長く、そして卑猥なディープキスでした。伯父は強引にお母さんの唇を奪い、さらに首筋や耳元といった性感帯を執拗に舐め回していきます。最初は必死に嫌がり、身体を硬くしていたお母さんでしたが、伯父の愛撫が続くにつれて、その抵抗は徐々に弱まっていきました。
〇
あれほど伯父とのセックスを嫌がっていたはずなのに、伯父のペニスを受け入れてしまうと、お母さんの身体は言葉とは裏腹に、正直に反応してしまっています。
「ああっ、いいわっ、もっと奥まで突いて、もっと奥よっ! ああっ、気持ちいいっ!」
お母さんは段々と快感に溺れていくようで、息遣いも荒くなり、喘ぎ声を上げながら絶頂を迎えようとしています。その表情は、もはや恐怖や羞恥ではなく、純粋な快楽に歪んでいました。
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