30歳の会社員・孝之は、数年来のEDに苦しむ日々を送っていた。妻との関係は冷え切り、男としての自信は地に落ち、彼の人生は絶望の淵にあった。あらゆる治療を試すも効果はなく、孝之は孤独な暗闇の中でもがいていた。
そんなある日、彼は実家で、姉の娘である姪の栞(20歳・大学生)と再会する。明るく天真爛漫な栞は、孝之を慕い、屈託なく彼に抱き着いてくる。その瞬間、孝之の体は、何年も死んでいたはずの肉棒が、確かな熱を帯びて勃起するという、信じられない現象に見舞われる。
まさか、姪によって自分の体が反応するとは──。倫理と欲望の間で激しく葛藤した孝之は、一縷の望みにすがり、栞に自身の苦悩と「治療」への協力を懇願する。すると、栞は「孝之お兄ちゃんの力になれるなら、何でもするよ」と、無垢な笑顔で快諾するのだった。
総字数 約12,500字(読了時間 約25分)
※パッケージ画像のみAIを使用しています。
〈本編より抜粋〉
孝之は、罪悪感に苛まれながらも、EDを治すという一縷の望みにすがり、栞に協力を仰ぐことを決意する。彼がEDであることを打ち明け、協力してほしいと伝えると、栞は驚きながらも、すぐに「私にできることがあるなら、喜んで!」と即答する。彼女にとって、それは好きな孝之の役に立てる、またとない機会だったのだ。孝之は、精一杯の平静を装って答えるのがやっとだった。栞は、孝之の言葉に満足したのか、にこりと微笑んだ。
〇
栞の秘所に触れた舌は、驚くほど熱く、そして粘り気のある愛液で満たされていた。孝之は、栞のクリトリスを、丹念に舐め上げた。優しく、しかし確かな刺激が、栞の全身を走り抜ける。「んんぅっ……ひぁっっ……!」栞から、甘く、切ないような声が漏れる。孝之の舌が、栞のクリトリスを吸い上げるたび、彼女の体が大きく跳ねた。孝之は、様々な角度から栞の蜜道を攻め立てる。舌を深く差し入れたり、クリトリスを吸い上げたり、小刻みに震わせたり。栞の股間から、ますます濃厚な甘い香りが立ち上る。
〇
孝之は、栞の両足をベッドの上で大きく開かせ、そのままV字に高く持ち上げた。栞の股間が、彼の目の前に完全に晒される。「っ……孝之お兄ちゃん!?」栞の驚きの声が漏れる中、孝之は再び、その肉棒を栞の奥深くまで突き入れた。このマングリ返しの体位は、栞の秘所をさらに奥深くまで刺激し、二人の結合をより強固なものにした。「んんっ……あぁっ……! すごっ……いっ……!」栞の嬌声は、先ほどよりもさらに高まり、切実な響きを帯びる。
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