タイトル

黒の剣士の三角関係5〜やめて!って言いながら壊されるの待ってた〜

黒の剣士の三角関係5〜やめて!って言いながら壊されるの待ってた〜

説明

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体験版は本編と同じ超高画質
約5190X8800です!

『SA〇 結〇アスナ』の二次創作です。


「…来たな」

扉を開けたとき、静かな声が店の奥から響いた。

柔らかくて、どこか懐かしい声だった。

カウンターの奥にいたのは、あの人だった。



「こんな時間にどうした」

「あ、の……」



「やっぱり……帰ろうかな……」



言葉がまとまらず、視線が床に落ちる。

だけど身体は動かない。


むしろ足が勝手に進んでいく気がした。




「座れ」

低く落ち着いた声に、思わず腰を下ろしてしまう。


カウンターの向こうで、カップにコーヒーが注がれていく音がやけに静かだった。


「顔色、悪いな。何があった?」



「……やっぱり、私、自信なくて・・・」



「そうか」



エギルは一瞬だけ目を細めたが、それ以上は何も言わず、カップを差し出した。



「飲め。冷えるぞ」


「……なんで、ここに来たんだろう」



「それは、お前が知ってることだろ」



その言葉に、心臓が跳ねた。




おじさんの視線はカップの奥、私の瞳の奥を見透かすようだった。



「…こっち、来い」



そう言って、カウンターを出たおじさんが、奥のドアの鍵を外す音が聞こえた。



背中に汗が滲む。


でも、足は逆らわなかった。

カフェの奥にある、木製の重いドア。



その向こうにあるのは、店の倉庫。

パチン、と灯りがつく。



薄暗い倉庫に、埃の匂いと鉄の匂いが混ざった空気が広がる。


奥に、三角木馬が置かれている。


その隣の棚には、緩く巻かれた縄がいくつも積まれていた。



「お前はまた、俺の所へきた・・・」


「違う……私は、そんなつもりじゃ……」


震える声。首を振って否定しても、身体が覚えていた。


ロープの擦れる音が、背中で聞こえる。



「何が違うんだ?あのときも、お前は泣いてた。今も同じだろ?」



「……っ」




喉が詰まる。


でも、それは恐怖じゃなかった。


あの夜と同じ、支配に包まれるような感覚が、肌に滲み始めていた。



(こんなこと、ダメなのに……)



(私は、彼に裏切られた被害者でいたいのに――)



ロープが、太ももを這って巻かれる。


エギルの指は迷いがなく、でも優しい。



「手、出せ」



言われるがまま、両手を差し出してしまう。


ぎゅっ……とロープが締まる音。



私は今、動けない。



でも、心の奥では――少しだけ、期待していた。



(この人に、抱かれるのが――)



エギルが横に立っている。


(違う、こんなつもりじゃ……でも……)


「三角木馬は初めてか?」



「はい・・・」


「またがれ・・・。」


ゆっくりと、木馬にまたがる。


両足を広げるように位置を調整される。


内腿が擦れ合い、ひやりとした空気が肌に触れる。



エギルが、私の手をそっと取り、腰を支える。


少しずつ、角度を調整しながら、背後から導かれる。



「ゆっくりでいい。ほら……ここに、腰を落とすんだ」


私は唇を噛んで、目を閉じる。



鈍い音とともに、三角木馬の先端が、股の奥に当たる。


呼吸が止まり、身体がピクリと跳ねた。


「っ……んっ……」



太ももに力が入り、自然と膝が震える。


背中がこわばる。でも、エギルの手が落ち着いた声で囁く。



「そうだ。それでいい。ちゃんと、座れたな」



「うそ……こんな……いや、こんなはずじゃ……」



腰をゆっくり揺らすたびに、角が敏感なところに擦れて、息が漏れる。


「……ん、あ……やだ……っ」



声を押し殺しても、もう遅い。


この角度、この感触、この音、この空気――




「もう一度、俺に壊されたいんだろ」



エギルの手が、背中を支えながら、そっとロープを持ち上げた。


視界が滲む。涙が溢れそうになる。


でも私は――逃げなかった。



エギルの手が、背中から腰へと移動しながら、静かに縄を広げる。



乾いた麻縄の音が、倉庫の空気を切り裂くように響いた。



その音だけで、呼吸が浅くなる。


胸の奥がずっとざわついている。


(もう後戻りできない……でも……)

キュッ、キュッと、縄が締まっていく。


手首から始まり、肘、肩、胸の下にかけて。


麻縄の繊維が肌に擦れるたび、くすぐったさと痛みが混じった感触が残る。



「……んっ……」


抑えた声が喉の奥から漏れる。


エギル

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