バイト先の憧れの先輩、真由さんへの想いが爆発! 人通りの多い路上で「おっぱいです!」なんて叫んでしまった、黒歴史確定の最悪な告白。砕け散ったはずの恋に、なぜか先輩の方から手を差し伸べられ…!? 絶望の淵から天国へ! 童貞男子の人生初のお泊りデートは、甘くてエッチなドキドキの連続。果たして彼は、無事に「男」になることができるのか? 一世一代の恋と性の奮闘記が、今、始まる!
総字数 約53,500字(読了時間 約1時間47分)
〈本文より抜粋〉
「ありがとうございます! 好きです! 付き合ってください!」
うわ言のように、しかし腹の底からの大声で叫んでいた 。真由は鳩が豆鉄砲を食ったような顔で、数歩後ずさった 。
「ちょ、ちょっとタイム! タイム!」
「タイム?」
「タイムだよ! なんでそんな大事なことを、よりによってこんなところで言うの!」
そう言って、真由は気まずそうに周囲を見回した 。そこは、駅へと続く、人通りの多い往来だった 。
「気持ちが高ぶったからって、普通こんなところで告白なんてするかなあ。あれでしょ、男の子の間でやる罰ゲームみたいなやつ」
〇
「どーして、無視すんの!」
耳に馴染んだ、しかし今は棘を含んだその声に、直文は心臓が止まるかと思った 。そこに立っていたのは、あろうことか、真由だった 。夕暮れの茜色の光を背に受け、彼女の輪郭が柔らかく光っている 。怒っているはずなのに、きちんと真正面から向き合った真由は、まるで後光が差しているかのように、どうしようもなく綺麗だった 。その姿を目にした瞬間、この三日間、必死にかき集めて固めたはずの決意が、熱いコーヒーに入れられた角砂糖のように、あっけなく、跡形もなく溶けていくのを、直文は感じた。視界が急速に滲み、熱いものが喉の奥から込み上げてくる。だめだ。やっぱり、この人のことが、どうしようもなく好きなんだ 。
〇
直文は、ゆっくりと、本当にゆっくりと、自分の腰に体重をかけていく 。柔らかく、濡れた秘唇が、彼の熱い先端を迎え入れ、その抵抗は、驚くほど滑らかに、内側へと彼を導いていった 。熱い。信じられないほどに、熱い 。そして、きつい。まるで、自分のためだけにあつらえられたかのような、完璧なまでの密着感 。
「……すごく、気持ちいいよ、直文くん」
下から聞こえてきたのは、頬を火照らせた真由の、吐息まじりの、甘い声だった 。
「俺も、すごく気持ちいいです、真由さん。なんていうか、こう、すごく熱くて、絡みついてくるみたいで……」
「ちょっ……やめてよ、そんな、実況レポートみたいなの」
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