※拙作小説「実母に似せたセクサロイドが誤配送されて勝手に使い込まれた話」の世界観に準拠しています。興味のある方はこちらもどうぞ。
僕の名前はトモキ。20歳。唯一の家族だったママを失ってから、僕の心は空っぽだ。ママ、晴香は不慮の事故で逝ってしまった。享年35歳。あの笑顔、あの温もり、あの声――すべてが僕の記憶に焼き付いているのに、もう二度と触れられない。生きる意味すら見失いかけていた僕を救ったのは、近未来の技術だった。人間そっくりのセクサロイド。ママを、完璧に再現してくれる存在。
その日、僕はリビングのソファに座り、膝の上でタブレットを握りしめていた。画面には「オーダーメイド・セクサロイド製作所」の公式サイトが表示されている。ママの遺産を使えば、最高級モデルを注文できる。心臓がドクドクと鳴る。こんな大金を投じるなんて、頭のどこかで後ろめたさも感じる。でも、ママを取り戻せるなら……。
予定日当日、僕は朝からそわそわしていた。インターホンが鳴るたびに飛び起き、玄関に駆け寄る。でも、配送業者は来ない。夕方になっても、夜になっても、セクサロイドは届かなかった。どういうことだ? 不安が胸を締め付ける。
タブレットを手に、ログアプリを起動してみた。すると、そこには信じられない表示があった。「セクサロイド:晴香 起動中」。起動実績は、昨日、一昨日、その前も、毎日記録されている。使用時間は、毎晩数時間。どういうことだ? セクサロイドはまだ届いてないのに、誰かが使ってる?
隣の家から、いつもより激しい音が聞こえてくる。ドスドスと床を踏み鳴らす音、野獣のような唸り声、そして、女の声のような、甘い喘ぎ声。僕の心臓が凍りついた。まさか……。
という母を模したセクサロイドが誤配送され、勝手に使い込まれた挙句、中古になったセクサロイドが使用済みのまま返送されてきた妄想を具現化した寝取られマゾ特化型CG集です。
イラスト全151枚
画像サイズ:1216×832(表紙のみ)、832×1216
NovelAIで生成したイラスト集です。
生成AI画像特有の、謎の書き文字や、指や腕など一部に破綻があることをご容赦ください。
※実在の人物・団体とは関係ございません。
※登場人物のモデルは全員20歳以上の設定になっております。
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画像151枚
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