あなたはアラサーの主婦です。ある日、訪問販売に訪れた男性に、あなたは一目で惹かれてしまいます。別日に、彼を改めて家に招いたあなたは、欲望のままに彼を誘惑します。
二人称の物語。読み手は主婦となり、訪問販売の男性を誘惑して、一線を越える体験をします。
総字数 約10,500字(読了時間 約21分)
※パッケージ画像のみAIを使用しています。
〈本文より抜粋〉
昼下がり、あなたは自宅のインターホンに応じます。そこに立っていたのは、真新しいスーツを着た若い訪問販売員の男性です。その実直そうな瞳と、少し緊張したような口調に、あなたは興味を引かれます。夫と相談する必要があるというもっともな理由をつけて、あなたは彼と夜に再び会う約束を取り付けました。しかし、その約束の夜、夫は急な飲み会で帰りが遅くなっています。そんなことはお構いなしに、約束の時間きっかりに彼はあなたの家を訪れます。あなたは少しのためらいの後、彼を家の中へと招き入れます。
〇
重厚なソファが置かれた応接室で二人きりになった瞬間、甘く濃密な空気が流れます。言葉はもう必要ありません。あなたは彼のたくましい腕に引き寄せられ、その唇を夢中で貪っています。彼の大きな手があなたの柔らかな胸を服の上から強く揉みしだく感触に、あなたの体は熱く反応します。それに答えるように、あなたは彼のかたく熱くなった股間へと、ためらうことなく手を伸ばします。スラックスの生地の上からでもはっきりとわかるその硬さと熱を、あなたは指先でゆっくりと確かめながら、彼の耳元で吐息まじりにこう囁いています。「舐めてあげようか?」
〇
あなたの言葉を合図に、あなたは彼によって仰向けにされ、両足を大きく開かされます。先ほど一度拭き取られたはずのあなたの秘裂からは、すでに新たな愛液がとろりと溢れています。彼の硬く熱い先端が、あなたの割れ目にゆっくりと押し当てられ、「ぬちゃ」という生々しい水音が響きました。あなたは目を閉じ、彼が体を貫く瞬間を待ちわびます。しかし、彼はすぐには入ってこず、入り口の周りをじらすように擦り付けるだけです。「早く……入れて」待ちきれなくなったあなたの懇願するような声が、彼の最後の理性を断ち切ります。
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