真夏の午後、23歳の幼馴染・小夜子が家にやってきた。今日は見合いの日で、私の母親に連れられてその場所に向かうのだそうだ。僕は20歳。居間のソファーに座る彼女はブレザー、白いブラウス、膝上タイトスカートという清楚な装い。僕はテーブルでパンを黙々と食べる。目が合わない。言葉もない。あの夏の記憶があるからだ。子供の頃、二人で通った川原の葦林。背の高い葦に囲まれ、外からは絶対に見えない場所で、小夜子はパンツをずり下げ「お尻触っていいよ」と笑った。ポッチャリして少し冷たい感触。布団で一緒に寝た夜も、同じように触らせてくれた。あれは子〇の戯れだったのに、今は強烈な原風景。今、ソファーで足を崩した小夜子の太ももが開き、白いパンティーがチラリと見える。すると頭の中で別の夏が始まる。――妄想の小夜子はポロシャツにプリーツミニスカート。深く腰掛けて自然にパンチラ。
僕は誘う。「あの川原、行かない?」
葦林に入ると、彼女はうつ伏せに寝転がり「昔みたいに昼寝しよっか」と微笑む。
もう彼女は自らパンツを下げることはしないだろうから、彼女の両脚に馬乗りになり、動けないようにしてスカートを捲ってパンチラ観賞、次にパンツを下げ、見事なデカ尻とご対面である。指を沈めると、意外とひんやりした肉感。うつ伏せのまま服を脱がせ、全裸のデカ尻ヌードを堪能。仰向けに返してヘアヌードもじっくり眺める。これから本番――という瞬間、「小夜子、そろそろ出ないと遅れるわよ!」母親の声が響き、妄想は途切れる。小夜子は慌てて立ち上がり、母親に連れられて見合いの場へ向かった。残された僕は思う。あのデカ尻を毎日独占できる男は、この世で一番幸せ者だろうな、と。
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