職場の飲み会で羽目を外して、足元もおぼつかないほど泥●してしまった私 。 迎えに来てくれた優しい息子・颯太に連れられて入ったのは、あろうことか淫靡なネオンが光るラブホテルだったわ 。
「お母さんの……外して?」 アルコールのせいで麻痺した理性が、私を母親から「女」へと変えていく 。 夫との電話でバレそうになる恐怖に震えながら、息子の熱い肉の楔を受け止める背徳感といったら…… 。
もう、お父さんとの味気ないセックスには戻れない。 若くて逞しい息子に七回も注ぎ込まれて、私のお腹の中はあんたの種でタプタプなの 。 墓場まで持っていく秘密の「日常」、今夜から始めてあげましょうか 。
総字数 約13,000字(読了時間 約26分)
〈本文より抜粋〉
「ブラも……苦しいの……外して……」 私はさらに踏み込んだおねだりをした 。 「えっ? あ、ああ……」 颯太はためらいながらも、私を横向きにさせて背中のホックに手を掛けた 。 パチン。軽い音と共に、胸を締め付けていたアンダーバストが解放される 。 「んっ……楽になった……」 私が仰向けに戻ると、ホールド力を失った乳房が、重力に従って左右にたわみ、ボロンと露わになった 。
〇
夫と話している間も、颯太の手は休むことを知らなかった 。 「……おい、聞いてるか? それで、今どこにいるんだ?」 「えっ……ええ……駅前の……休憩できるところ……」 言葉が途切れる。颯太が、私のGスポットを狙い澄まして、グリリとえぐり込んできたからだ 。 「んぐっ……!」 喉まで出かかった嬌声を、唇を噛んで飲み込む。だめ、声が出ちゃう。夫にバレちゃう 。 その恐怖が、逆に膣壁をキュウっと収縮させ、颯太のペニスを強く締め付けてしまった 。
〇
「見て、颯太。……あんたのちんちん、お母さんが食べちゃうわよ」 私は片手で彼のモノを握り、屹立させると、濡れそぼった入り口へとあてがった 。 「んっ……」 ゆっくりと腰を下ろしていく 。 浴室での中出しのせいで、滑りは最高だった 。 「あぁっ……入る……根元まで、ズボって……」 「母さん……中、トロトロだ……また、大きくなっちゃう……」 私が全てを飲み込み、彼の下腹部に私のお尻が着地すると、彼のモノは私の胎内の熱に煽られて再びカチカチに硬度を取り戻していた 。
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