無実の罪で収監された蓮を待っていたのは、独房棟を支配する看守長・鬼頭征司――通称「鬼の鬼頭」による、毎晩の「身体検査」だった。
蓮はカントボーイ。男の身体に女性器を持つ、誰にも明かせなかった秘密を、入所初日の検査で暴かれてしまう。鬼頭の冷徹な灰色の瞳が自分の最も隠したい場所を覗き込んだ瞬間から、蓮の地獄が――いや、身体にとっての天国が始まった。
消灯後の独房に響く靴音。鍵の開く金属音。「壁に手をつけ。足を開け」――有無を言わせない低い声に、抵抗する術はない。逆らえば懲罰房。従えば、太い指がおまんこの奥を暴いていく。毎晩、絶頂の寸前まで追い詰められて、寸止めされる。与えられない快楽が蓮の理性を少しずつ削り取り、やがて消灯時間が近づくだけで身体が疼き出すようになっていく。
「やめてほしい」はずなのに、靴音を待っている自分がいる。嫌がっているはずなのに、言われる前にズボンを脱いでいる自分がいる。――その矛盾に気づいた瞬間、蓮はもう引き返せない場所まで堕ちていた。
冤罪という絶対的な理不尽。逃げ場のない二畳の密室。圧倒的な体格差と権力差。すべてが蓮を追い詰め、快楽だけが唯一の逃げ道になっていく。鬼頭の指が蓮の中を掻き回すたびに、「男なのに」「おまんこで感じるなんて」という羞恥が快感に塗り替えられていく過程を、濃密な筆致で描き切った一作。
看守長×カントボーイ囚人。権力と快楽で完全に支配される、極上の堕落譚をお届けします。
文字数はハート、濁点など込みで約11410字ほど。
カントボーイ / 監禁 / 調教 / 快楽堕ち / 雌堕ち / 無理矢理 / 中出し / 処女喪失 / 体格差 / 執着攻め
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