私は海○。結婚2年目、26歳の専業主婦。
夫とは●●時代からずっと一緒にいたはずなのに、今は毎日のように不満が募る。優しい夫に不満はない。でも、ベッドの中は冷たい。同じ温度で抱き合うことすらなくなってしまった。「握る手も、気付けば安心に変わっていった」――そんな日々が続いていた。
ある午後、夫が出張で留守の家に、宅配の男性が訪ねてきた。緑のポロシャツを着た、がっしりした体格の男。
「急に来られても困るんだけど?」と私はドアの隙間から顔を隠して言った。
男はニヤリと笑い、
「本当は早く触れて欲しいんだろ?」
そう囁いた瞬間、私の体が熱くなった。
最初は抵抗した。
「近所の目もあるから、早く上がって!」と腕を振り払おうとしたのに、男の手が私の腰を引き寄せ、唇を奪った。
「ねえ。早くして!」
私の声はすでに甘く震えていた。
キス一つで膝が崩れ、胸の奥が疼く。夫では決して味わえなかった、獣のような熱さが私を飲み込んだ。
そのままリビングのソファに押し倒され、白いTシャツをまくり上げられた。
「自分の知らない自分が解き放たれて、怖さよりも甘い痺れが勝っていく」
男の指が私の秘部を這い、腰が勝手に跳ねる。
「んっ…あぁ…!」
私は必死に声を殺そうとしたが、男は容赦なく奥を抉り、
「楽しませてやるよ」と笑った。
その夜、私は初めて黒いレースの下着を着せられ、夫のいない寝室で男に犯●れた。
手首を鎖で拘束され、目隠しをされ、口にボールギャグを咥えさせられた。
「誰にも聞かれることのない声が、薄暗い寝室の中に溶けていった」
男の巨根が何度も奥まで突き刺さり、子宮を叩くたびに私はイキ狂った。
「あぁぁっ! イくっ…! 中はダメぇ…!」
なのに男は「出すぞ?」と笑い、熱い精液を何度も注ぎ込んだ。
ビュルルッ、ビュルルッ……と音を立てて溢れる白濁が、私の太ももを汚していく。
翌朝、夫が帰ってくる直前まで、私は男に抱かれ続けた。
正常位、騎乗位、後背位――体位を変えるたびに新しい絶頂が訪れ、
「夫のために閉じていた部分が、簡単に開かれてしまう」
私はもう止められなかった。
「はぁ…はぁ…イく…イくっ…!」
最後に男は私の両足を高く掲げ、子宮口に直接大量の中出しをした。
「ここで夫と過ごした場所で、その事実が背徳の熱をさらに熱くする」
私は白目を剥き、舌を出し、完全に堕ちた顔で精液を浴び続けた。
夫が帰ってきたとき、私はまだ体中に男の痕を残したまま、キッチンで夕食を作っていた。
微笑みながら「おかえり」と言う私を、夫は何も疑わない。
でも私の心は、もう夫のものではなかった。
あの男の熱い肉棒と、容赦ない精液の感触だけが、私のすべてになっていた。
――これが、私の新しい日常。
海○の、裏切りの始まりだった。
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