タイトル

あるいは記憶の園に。

あるいは記憶の園に。

説明

aks1 あるいは記憶の園に。

90年代。
それは平成と共に生きた者たちの心のよりどころ。失われて無くなった、記憶の残滓。
いま、その地点に戻る。「ぼく」は、おとなの記憶をもったまま。

異能創作『ジナンドロモーフ・シスターズ』著者・ヒロカワミズキが贈る、新たな別視点の創作劇。
それは、記憶と妄想の昔話。
<もし、僕たちがもっと知れてたら。>
そんな後悔を上塗りする、創作によるリクリエイション。

舞台は現実。時は、90年代〜2000年代・前半。
いま、大人になった僕らは、あの時代に戻りたい。
ただ戻るんじゃない。あのときの『彼女』たちと、大人の知識を身につけた僕が―――

●この作品に登場するキャラクターや情景らはすべて架空のフィクションです。
●ジナシスは『実在するかもしれない都市伝説』ですがこちらは『絶対現実に存在してない妄想の体験談』が創作テーマです。

ーーー
gyss1017 あるいは記憶の園に。

≪ヒロカワミズキのオリジナル看板娘「ジナンドロモーフ・シスターズ」シリーズ/since2011≫

〜本当のあらすじ〜
淀ちゃん作家・ヒロカワミズキは、《ジナシス以外の創作》を産み出すため、自身の記憶に潜りさぐろうとする。
上記の「作中劇」・・・あるいは、当初、ほんとうにそれが産み出せると「信じていたもの」。
だが、彼の前に待ち受けていたもの。それは予想だにしない展開だった。

〇作中劇の作中劇、メタ視点で語られる「ジナシス創作」の舞台裏。
クリエイターとしての嘘偽りない本音で語られる、新しい切り口で結ぶ「ジナンドロモーフ・シスターズ」の物語。

本当にやろうとしてつくろうとしてた『ジナシスじゃない何か』のリアルな設定、解説やコンセプトアートの生み出し方からはじまり、
それが次第にだんだんと「ジナシスの作品の一部」となっていく、その創作手法自体をマンガ化した、クリエイティブ向けの「作品のつくり方」でもある漫画作品。
ただ単に番外編ではなく、それどころか『現在のジナシス』を定義し、物語もそれをふまえてドンドン進んでいく、究極の即興劇ドラマ作品。

●ゲーム作品『ジナシス17』からはじまった物語のエピローグ。
さらに、ミニシリーズ『ジナシス学園』の続きでもある本作。
看板娘「ジナンドロモーフ・シスターズ」とはなにか。なんなのか。
過去以上に煮詰めた、より表現手法を深める描き下ろしコミック作品です。
ーーー

【商品仕様】

デジタル専用・限定配信コミック作品。

全編新作(SNS連載等なし・イベント印刷等なし)・オール描き下ろし・全12ページ。


●写植ありストーリーつき12ページ+それらの文字なし版、合計24ページ収録。


【解像度】

[横長4K] 3840x2160

収録:JPG形式。

(パッケージなど、一部定型外のイラストがある場合がございます。)


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制作 ヒロカワミズキ
サークル名 スタジオ・ジナシスタ!!


〇シリーズはすべてここでしか買えませんので、サークルファン登録お願いします。(応援、励みになります)

(c)Mizuki Hirokawa / STUDIO GYNASISTA!!

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