---これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを出に入れた物語---
総字数:約5600文字
俺は公園のベンチに座っていた。汗だくで、Tシャツには染みができている。頭のてっぺ
んは禿げ上がり、残った髪もボサボサだ。体からは独特の匂いが漂っている。そんな俺が
目をつけているのが、向かい側の木の下に立つ少女だ。ピンク色の髪、大きな瞳、そして
何よりその胸。月曜日のたわわで知られるアイちゃんだ。
「はぁ、はぁ…」
彼女は少し走ってきたらしく、息を切らしている。胸が上下に揺れている。俺はズボンの
中が熱くなるのを感じた。そんな時、ポケットのスマホが振動した。新しいアプリだ。
「思考コントローラー」。怪しい名前だが、何となく手に取った。アイちゃんを見なが
ら、アプリを起動した。
「おい、こっち来い」
画面をタップしながら言った。すると、アイちゃんがふっと顔を上げ、俺の方向に歩き始
めた。目は虚ろだ。
「来いって言ってるだろう」
アプリの使い方はわからないが、言えば通じるらしい。アイちゃんは無表情に俺の前に立
った。胸の高さは俺の目線とちょうど同じだ。
「何ですか…?」
声は小さく、震えている。
「俺の言うことを聞け」
「はい…」
「まず、俺のことご主人様と呼べ」
「はい、ご主人様…」
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