※ノベル作品(小説)です
新入社員の理沙が足フェチの上司を服従させる物語。
理沙は大学時代、足フェチの彼と付き合い足の匂いを嗅がれる。
この時、足で男性を服従させることに不思議な魅力を感じる。
就職してからはパンプスを履いて毎日忙しく働き、足がムレムレになる。
そんなある日、上司の金田課長が足フェチだと気付き、調教をしかける。
上司は威厳を保とうとしながらも、理沙の足の匂いを嗅ぎたい一心でどんどん堕ちてゆく…
<目次>
第1話 足の匂い
第2話 蒸れたパンプス
第3話 パンプスを脱ぐ
第4話 使用済みのパンスト
第5話 女子社員の足で興奮
第6話 足に服従する上司
第7話 つま先の悪臭
第8話 ムレムレの足で調教
第9話 屈辱の痴態撮影
<一部抜粋>
「へ〜。足の匂いが嗅ぎたくてこんなことまでしちゃうんだぁ〜?」
「す、すみません」
「そんなに好きなの? 女の子の足の匂い?」
「は、はい」
「私の足、嗅ぎたいの?」
「はい…」
「じゃあ、いいよ。嗅がせてあげる」
「ありがとうございます!」
課長はエサを欲しがる犬のように、ハァハァと私の足元に近づいてきました。
物凄い優越感です。
「ただし…」と私は言いました。
「嗅ぐのは、靴の上からね」
「はい?」
一瞬、意味がわからないという顔で課長が首をかしげます。
「パンプスは脱がないから、そのまま嗅ぎなさい」
「わ、わかりました」
文句を言うかと思ったのですが、課長はもう従順な犬でした。
鼻先を私のパンプスに近づけてクンクンと鼻を鳴らします。
「どう? 匂いする?」
「はい。します。凄いです。理沙様、凄いです!」
課長はパンプスの隙間から漏れる臭気を必死に嗅いで、興奮していました。
パンプスの周りに顔を近づけ、つま先からかかと、かかとからつま先へと鼻を移動させて、臭気の微粒子を一つも逃さないように嗅ぎ回っています。
それにしても、パンプスを履いているのに凄い匂いっていうのはどうなんだろう…と、少し自分の足臭が恥ずかしくなりましたが、それは顔には出しません。
相手が大好きな男性なら、恥ずかしくて真っ赤になっているところですが、今は違います。
相手は好きでも何でもないただの犬。
足の匂いにつられて何でもする犬です。
恥ずかしがることなんか、何もありません。
課長は特に、足の甲が見えている部分のつま先に近い方を念入りに嗅いでいました。
きっとパンプスのつま先で熟成された匂いが、この隙間から漏れているのだと思います。
「ねえ、写真撮らせて」
私がそう言うと課長は急に我に返り、固い表情になりました。
「それはダメだ」
喋り方も自然と、昼間の上司の口調に戻ります。
「あれ〜? 課長って私に逆らえるんだっけ?」
2026/05/29
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