地上二百メートルの理事長室に配属された、私の愛しい息子・隆一。私は「鉄の女」の仮面を被り、彼を直属の秘書として徹底的に「調律」することを愉悦としていた。仕事のミスは身体で償う――電子ロックで隔絶された密室で、私の指先一つに翻弄されていた従順な子犬。しかし、完璧な紳士としてのマナーを身につけた彼の若き野生は、やがて黒革の理事長椅子の上で、この私を貪り喰らう獰猛なオスへと覚醒し、底なしの背徳の深淵へと私を突き落としていく――
総字数 約11,000字(読了時間 約22分)
〈本文より抜粋〉
秘書たちが足早に退室し、最後に扉が閉まる重厚な音が響いた瞬間、私は手元のリモコンを操作した。――カチリ。電子ロックが噛み合う無機質な音が、この広い部屋を完全な密室へと変えた。外の世界とは隔絶された、二人だけの深い深淵。「……もう、そんなに震えなくていいのよ。隆一」 私は先ほどまでの冷徹な仮面を脱ぎ捨て、蕩けるような、蜜のように甘い微笑を浮かべた。隆一の肩がびくりと跳ねる。私は彼の喉元に手を伸ばし、きつく締められていたネクタイの結び目を、細い指先でゆっくりと、弄ぶように解き始めた。
〇
下着をそっとずらし、すでに隆一への欲情で熟れきり、甘い蜜を滴らせている私の源泉を、彼の熱の先端へと押し当てる。そして、彼を黒革の理事長椅子へと深く腰掛けさせ、その上に私が跨るようにして、ゆっくりと腰を下ろした。「あ……っ、お母さん……っ!」 「んっ……ふあぁっ……!」 結びつきの瞬間、背徳の快楽が脳髄を直接突き刺した。私の最深部へと、隆一の圧倒的な質量が容赦なく食い込んでいく。理事長の椅子が、私たちの激しい結合に合わせて軋み、卑猥な水音が夕闇のオフィスに不謹慎なほど大きく響き渡る。
〇
母親を汚し、征服しているという凄まじい背徳感が、隆一の男としての本能を極限まで呼び覚ます。彼の動きは獣のように獰猛さを増し、私の最奥の、最も敏感な部分を正確に、執拗に突き上げていく。「あ、あぁっ……! 行く、隆一、お母さん、もう……っ、壊れちゃう、あ、ぁぁっ!」 「僕も、僕も、もう限界です……お母さん、っ!」 深夜の摩天楼を見下ろす密室で、私たちは互いの境界線を完全に失い、一つの狂った肉塊となって絶頂の深淵へと滑り落ちていった。
2026/06/06
50
d_775707
むこね屋
2021/07/22
エロ×2TIME
2021/02/24
Vincent
2021/01/22
アロマコミック
2021/01/26
背景専門店みにくる
2021/03/17
さろめSS研究室
2021/03/02
TGA
2021/01/27
s(ムチムチメイン)
2021/05/29
s(ムチムチメイン)
2021/06/19
ソルト&ロック
2021/05/14
海烏魔道士団
2021/03/10
みるくめろん
2021/08/02
じゅうよんセンチメートル
2021/08/28
悶々堂
2021/07/09
アロマコミック
2021/02/23
ピノチカ
2021/05/14
人工美少女製作所
2021/03/20
レジスタンス和歌山
2021/08/22
対々会
2021/08/28
サークルSBD
2021/04/29
マドンナ
2025/04/04
ダスッ!
2023/05/19
E-BODY
2024/04/12
エスワン ナンバーワンスタイル
2024/07/05
Fitch
2024/05/03
はじめ企画
2024/06/14
マドンナ
2024/05/10
ムーディーズ
2024/05/03
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/06/05
本中
2025/02/14
Hime.STYLE
2026/06/10
SODクリエイト
2026/06/09
SODクリエイト
2026/06/09
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/06/05
アイデアポケット
2026/06/05
ビビアン
2026/06/05
センタービレッジ
2026/06/04
センタービレッジ
2026/06/04
DAHLIA
2026/06/04
kira☆kira
2026/05/31