朝は人妻の奉仕を受けながら目覚めて彼女を玩具にし、昼間は気ままな散歩中にたまたま出会った海の家の女性で遊び、夜はまた別の家で眠る――。
人間の存在そのものを書き換える能力を手にした男子学生の、そんな長閑な一日の話。
文字数は約15,000文字。
「うーん……?」
朝、爽やかな太陽の日差しを浴びて、僕は柔らかな布団の上で目を覚ました。
股間のあたりでは、ぴちゃぴちゃという水音と、快い感触がする。
一糸まとわぬ姿の女性が、そこに顔を埋めていた。
「……ああ」
二、三度目を瞬かせた後に、状況を思い出す。
そうそう、昨夜は彼女の家に泊まることにしたんだった。
「やあ、おはよう映莉子さん」
「おはようございます、蓮斗さま」
彼女の名前は、泉川映莉子。
キャリアウーマンで、れっきとした人妻でもあるんだが、今では見てのとおり、僕の所有物だ。
「勤司さん……旦那さんは、もう仕事に行ったのかな?」
「ええ。今日もいつも通りに出勤していきました。自分が留守の間に妻を喜ばせてくれてありがとうって、蓮斗さまに伝えてくれるように頼まれましたわ」
「あの人は、仕事が生きがいだものねえ」
まあ、妻を取られても前以上に幸福でいられるように、僕がそう書き換えてあげたんだけど。
・
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「それじゃあ、焼きそばとラムネで」
「はい、かしこまりました」
「あと、メニューにないですけど、あなたの今身につけている下着を売ってください。上下とも。いくらですか?」
好望は一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに平静を取り戻した。
書き換えはしっかりと機能しているようだ。
「下着ですか? お客様のお望みでしたら……ええと……一万円でどうでしょうか」
「買います」
僕は、財布から万札を一枚取り出して、テーブルに置いた。
「この場で脱いで、渡してください」
紹介メイン画像およびサムネイル画像に、AI生成画像の加工品を使用しています。
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