病室の扉が静かに開くと、そこに現れたのは眩しいほどの美しさを誇る金髪の少女だった。
「大丈夫? 具合はどう?」
優しく微笑みながら近づいてきた彼女――巴マミは、いつもとは違う姿をしていた。
純白のナース服に身を包み、頭にはそれに合わせたナースキャップ。胸元は大きく開いており、彼女の豊満な胸の谷間が強調されている。タイトなスカートは太ももを大胆に露出し、ストッキングに包まれた脚がしなやかに動くたび、艶めかしい光沢を放つ。
「ちょっと熱っぽいみたいね……お熱、測ってみましょうか?」
そう言って、彼女は体温計を手に取り、そっと俺の唇に当てた。
「口で測るのが一番正確なんだから……じっとしててね?」
彼女の指がそっと俺の顎を支え、まるで誘うように唇へ添えられる。鼓動が速くなるのを感じた。だが、それ以上に視線を外せなかったのは、彼女の胸元だった。
マミは、そんな俺の視線に気づいたのか、くすっと微笑む。
「……ふふっ、そんなに見ちゃダメよ? でも……気になるのね?」
そう囁きながら、わざと胸元を寄せるように俺の近くに屈み込んだ。甘い香りが鼻腔をくすぐる。ナース服越しに膨らむ柔らかな感触が、わずかに俺の肩に触れた。
「……ふふっ、どう? ナースさんの特別な看病、嬉しい?」
俺が言葉に詰まっていると、彼女は楽しそうに微笑んだ。そして、次の瞬間――
「……ねぇ、もう少し、特別な看病してあげようか?」
そう囁いた彼女の瞳は、どこか妖艶な色を帯びていた――。
俺が返事をする間もなく、マミはそっとベッドに腰掛ける。そして、俺の額に柔らかな手を添えた。
「熱があるのかしら……でも、ちょっと違う感じね?」
彼女の指が俺の頬をなぞり、そのまま顎へと滑る。その視線はまるで獲物を見定めるかのように鋭く、それでいてどこか優しさを湛えていた。
「心臓、すごくドキドキしてる……まるで、ナースの私に興奮してるみたい。」
マミの指が俺の胸元を押し当てる。軽い布越しにも伝わるその柔らかな感触に、思わず息を呑んだ。
「ねぇ……どうしてそんなに緊張してるの?」
彼女の指がゆっくりと俺のシャツのボタンを外し始める。冷たい空気が肌に触れた瞬間、マミの温かい手が優しく滑り込んできた。
「……ふふっ、今夜はじっくり看病してあげるわ。」
彼女の囁きが耳元で甘く響いた――。
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