この作品は、未校訂の第一稿をノクターンノベルスに『800万円のDVD』として連載した後、各編脱稿後に副次的なエピソードを追加してあります。
本書『弄虐処分編』では、テキストベースで下記の差異があります。
ノクターン:7万9千文字
製 品 版:8万9千文字
お品書き
現代日本/ぎりぎり成人/異母兄/不本意性的同意/露出/生ハメAV/即即ソープ/ちょんの間/ハードM嬢/性接待/遺骨
全巻の粗筋
不倫旅行中に事故死した母とパトロン。母の罪を800万円の慰謝料支払義務の相続という形で背負わされ、その完済まで正妻の屋敷で住込家政婦として働きながら風俗アルバイトでも稼ぐという苛酷な条件を、ヒロインは受け入れざるを得ない状況に追い込まれた。
予想していたよりもはるかに淫惨なイジメと、双子の異母兄による過激なスキンシップ。それでも、母の遺骨を取り上げられていては逃げ出せない。
心も体も犠牲にして稼いだ金は、マネージ料として1/3を天引きされ、アルバイトの日は家事をサボった罰金を徴収される。しかも、年利六分と思っていた利息は、月利だった。実に年利7割を超えている。
それが利息制限法違反だとヒロインは知らないし、無効だと訴訟を起こす費用も無い。それ以前に――遺骨を捨てられてしまう。
しかも、税務署からは「全収入」を課税対象とされ、納税の為に正妻から借金を重ねる破目に。
負債は雪ダルマ式に膨れる一方。
しかし正妻も鬼ではなかった。三回忌に、正妻は思いもよらぬ方法でヒロインに遺骨を返してやった。そして鎖褌で股間を封印して、高額な「移籍料」で残債を帳消しにしたうえで、新たな雇用主にヒロインを引き渡したのだった。
SMX工房作品にしては珍しく、たとえマゾ堕ちしても救いの無いSorrow Bad Endです。
※弄虐処分編では、両親の一周忌から三回忌までの1年間が描かれます。ヒロインへの加虐はますます過激になり、新たな飼主に拉致連行されるところで、いわば、この二年間んは前奏に過ぎず、これから被虐のフルオーケストラが奏でられ始めるところで完結します。
なお、全巻の粗筋では、「鎖褌で股間を封印して」と書いてあるラストシーンは、もっと苛酷になっています。
本編は原稿用紙263枚です。
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