穏やかな昼下がり、大学生の息子と二人きりでお茶を飲んでいただけでした。彼がうっかりグラスを倒して、テーブルの下を拭き始めるまでは……。そう、本当に、ささいな偶然だったのです。
私の足元で床を拭いていたはずの息子の顔が、次の瞬間、私のスカートの中にあったのですから。
「やめて」と叫ぶ私の理性とは裏腹に、身体は熱く、そして正直に反応してしまいました。けれど、本当の悪夢は、あるいは悦びは、そこからでした。一度、息子の舌の熱を知ってしまった私は、もうただの「母親」ではいられなくなってしまったのです。
もっと、もっと欲しいと、私の身体が叫んでいて……。
総字数 約4500字
※パッケージ画像のみAI使用
―――
(試し読み1)
床を拭く息子の手の動きが、ふと止まったような気がしました。その視線が、床の染みではない、どこか別の場所へ注がれているような、奇妙な静寂が流れます。どうしたのかしら、と私が彼の頭を見下ろした、その時です。不意に、スカートの裾から生温かい空気がふわりと入り込みました。息子の顔が、何の前触れもなく、私の膝の間にあったのです。「え……?」
(試し読み2)
だめ、やめなさいと、頭の中の理性が悲鳴を上げているのに、喉から漏れ出てくるのは、自分でも信じられないほどにかすれた、甘い吐息ばかりなのです。「だめだって……ばぁ! やめ……なさい! ああんっ!」抗うように、無意識にぎゅっと膝を閉じました。けれど、その行為は彼の頭を太ももで深く挟み込み、かえってその熱い舌の動きを、私の最も感じやすい場所へと固定させてしまうだけでした。
(試し読み3)
一度知ってしまったこの疼きは、もう無視できませんでした。私は燃え上がるような衝動に突き動かされるまま、震える脚で椅子から立ち上がります。そして、戸惑う息子の目の前で、スカートの裾をためらうことなく腰まで一気にたくし上げました。「テーブルでいいでしょう……? ここなら高さもちょうどいいし、即席のベッド代わりになるし……」先ほどまで親子の平和の象徴だった紅茶のカップを、ガチャンと音を立てて乱暴に脇へと押しやりました。
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