「……こんなところで、雨宿りしてるの?」
ぽつぽつと降りしきる雨の中、森の入り口で立ち尽くしていた俺の前に、ひとりの少女が現れた。尖った耳、透き通るような肌、そして濡れた金髪が頬に張り付いている。どう見てもエルフ――それも、どこか小悪魔的な笑みを浮かべる可愛いギャル系の子だった。
「ねぇ、濡れたままだと風邪ひくよ?アタシのとこ、来なよ」
そう言われるがまま、森の奥の小さな小屋に案内される。外は雷が鳴り、静かな森に雨音だけが響く。部屋の中に入ると、暖炉の火がじんわりと温かく、濡れた服の下から上がる湯気がいやに艶かしい。
彼女は俺をじっと見つめながら、ゆっくりと距離を詰めてきた。
「ねぇ……アンタ、人間でしょ?アタシ、人間の男って興味あってさ。触ってみても、いい?」
指先が頬をなぞり、濡れた髪のしずくが俺の肩に落ちる。彼女の吐息が近づくたび、鼓動が高鳴る。
そのとき、後ろからもうひとりのエルフが顔を出した。銀髪にクールな瞳――けれど、表情はどこか熱を帯びている。
「ずるい。あなただけ、楽しむつもり?」
「じゃあ……一緒に、しよ?」
二人のエルフが顔を見合わせ、意味ありげに微笑む。その瞬間、ベッドの上に押し倒され、柔らかな体温と甘い香りに包まれた。濡れた服のまま抱き合い、しっとりとした肌が滑るように絡み合う。
「雨の音、気持ちいいね……ねぇ、もっと聞かせて」
囁く声が耳をくすぐる。唇が触れ合い、指先が肌をなぞるたびに、理性がどろりと溶けていく。二人のエルフの体温が混ざり、まるで夢の中にいるような甘い世界が広がる。
「アンタのこと、もっと知りたいの。身体の奥までね」
その一言で、すべての抵抗が崩れた。雨音が遠くで響き続ける中、彼女たちの身体が重なり、熱と息がひとつに混ざり合っていく。
外では激しい雨。けれど、部屋の中では、それ以上に熱くて濃密な時間が流れていた。
――雨の夜、可愛いエルフたちに絞り取られるような、甘く危険な一夜が始まっていた。
※顔や胸の見栄え、動きを優先しております。このため生成AI特有の、指などの細かい部分や男性の体などに、ごくわずかな破綻がある可能性があります。完成度をあげるためにできうる限り、がんばっておりますのでご了承の上お買い上げください。
※本作はAIで出力した画像に加筆、修正を加えた物です。
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