冗談のつもりだった。母の誕生日に、あんな過激な『黒いレースの下着』を贈ったのは。 しかし父が風呂に入ったその隙に、寝室から現れた母は、僕のプレゼントをその身に纏っていた。 『……見たいの?』 恥じらいながらもスカートを捲り上げる母。露わになったのは、清楚な母とは対照的な扇情的な姿と、熟した女の秘部。 父がすぐそばにいる緊張感の中、理性を焼き切られた僕と母は、越えてはいけない一線を踏み越えていく――。 息子に見られる悦びに目覚めた母との、絶対秘密のバースデーナイト。
総字数 約6500字
―――
(試し読み1)
数分後。息を切らして戻ってきた母さんの手には、あの黒いレースの下着が握られていた。驚きと戸惑いで頬を赤らめ、「ちょっと……これ……」と言葉を詰まらせる姿は、正直に言うと、すごく綺麗だったよ。 「母さんの下着って、いつも地味なものばかりじゃないか。母さん綺麗なのに、あんなおばさんみたいな格好しているなんてもったいないってずっと思ってたんだ。たまにはこういう刺激的なものを身につけたら……」
(試し読み2)
「ええ、そうよ……だから、なんだかスースーして落ち着かないわ……少しでもかがんだら、大事なところが全部見えてしまいそう……こんなふうにね」 そう言うと、母さんは僕の目の前で、ゆっくりと膝を開き、少しだけ腰を落としたんだ。母さんの意思とは関係なく、黒いレースが左右に分かれて、母さんの全てが僕の前にさらされた。湿り気を帯びた、聖域。 「なんてエッチなんだ……! そのままの格好で……」
(試し読み3)
「はふうっ……そ、そこは、だめよ……! そこをいじられると、お母さん、すぐにイッちゃうから!」 シーツを強く握りしめ、母さんは僕の指の動きに合わせて、美しく腰を震わせた。それは僕の知らない、野生の雌の姿だった。そして、耐えきれないというように叫んだね。 「あああ……イク! ああっ、ダメッ、お母さん、もう、イッちゃう!」 大きく一度、母さんの身体が跳ねて、背中まで反らせて痙攣する姿は……
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