タイトル

【可愛いは正義】恋する姫は強いのだ!-運命の恋も、お前も全部、姫のもの-

【可愛いは正義】恋する姫は強いのだ!-運命の恋も、お前も全部、姫のもの-

説明

++登場人物++


・花ヶ崎 撫子(はながさき なでしこ)

身長:174cm 誕生日:6/21

カフェ「Fennec Bloom」の店長兼看板姫。

可愛いフリルのエプロンドレスに身を包んだ「可愛い」が大好きな青年。
「姫」として振る舞う中性的な美貌の持ち主。
女性になりたいわけではないが、可愛いものを好きなだけ愛で、身に着けたいという思いから、可愛い格好をしていることが多い。
芯がしっかりしてるお姫様(男)
普段は軽く茶化すような距離感を保っているが、実はスキンシップ大好きで、甘えるのも甘やかすのも得意。
自分でも気づいていないが、独占欲がバカ高い。


・あなた
日々の生活に疲れてしまい、偶然路地裏のカフェを見つけた。
自分にあまり自信がない。


++あらすじ++


日々の生活に疲れてしまったあなた。
なにかに惹かれるように、偶然やってきたカフェ「Fennec Bloom」
そこにいたのは、可愛いエプロンドレスに身に着けた可愛い可愛い女の子…ではなく、可愛い青年。

「やっぱり会えると嬉しいからさ」

彼は可愛く、優しく、温かく、あなたを癒やしてくれる存在に…。
だけど、姫の愛情は「可愛い」だけじゃ収まらず、日に日にスキンシップたっぷり、独占欲たっぷりに…


++トラック++


・プロローグ_姫と紅茶(5:41)


疲れていた。

人生に…なんて言ったら重いけど、とにかく疲れていた。どこかで休みたかった。

そんな思いから、普段なら通らない道を歩いていると、路地裏にある小さなお店の看板が目についた。

カフェ「Fennec Bloom」


「いらっしゃいませ」
「ねぇ、ここってすごく分かりづらかったでしょ?」
「運命の出会いってやつかな」


本当になんとなく…偶然その店に入ると、そこにいたのは、可愛いに包まれた可愛い可愛い男の店員さん。

小悪魔的に笑い、距離を詰めてきて…かと思えば、疲れてる気持ちをすべて見透かして…。


「もー、可愛い女の子なんだから、無茶しないの!」
「姫のオリジナルブレンド、出してあげる(はーと)」


流されるように席について、温かい紅茶を飲んで…
なんだか涙が出そうになってしまう。


「ねぇ、お前さ」
「もしかして、姫に恋する運命だったりして」


可愛い彼と、運命の恋が始まる予感。



・トラック1_可愛いは最高(7:56)

私はまた、あのカフェのドアを開けた。

「いらっしゃいませ〜…あ、また来てくれたんだ。ふふ、嬉しいな」


姫…ではなく、可愛いエプロンドレスの撫子さんが笑顔で迎えてくれる。
目が細まって、本気で喜んでるのが伝わってくる。


「姫、けっこう待ってたんだよ〜。あ、別にプレッシャーかけたいとかじゃないよ!」
「 ただ、会えるとやっぱり、嬉しいからさ」


その言葉に、胸の奥がじんわり温かくなった。プレッシャーなんて全然感じない。
むしろ、こんなふうに素直に待っててくれるのが、なんだか照れくさい。


「姫は可愛いものが大好き。ぬいぐるみも、スイーツも、リボンも…」
「そして、可愛いと思った人のことも、ちゃんと好きになっちゃう」

「だって、可愛いって、世界を救うんだよ。」

「それに…お前も、可愛いよ」


顔が熱くなった。照れてるのを見透かされて、くすくす笑われる。


「ねぇ、手…少しだけ、いい?」


温かい手が重なって、指先をぎゅっと握られる。


「今日もよく頑張ってるね」


言われた瞬間、張り詰めてたものがふっと溶けた。

甘くて、切なくて、温かくて……癒されてる顔を、彼は嬉しそうに見つめてくる。


「このぬくもり、お守りにするね。」


店を出ても、手の温もりが残ってて。次が、待ち遠しい



・トラック2_特別じゃダメ?(10:55)


「ん? 可愛い子がいると思ったらお前じゃん。」
「何やってんの? 知らない男と楽しそうに」


休日。撫子さんに会いたくなった私を、ナンパから助けてくれたのは、私服姿の撫子さんで、少し拗ねた顔をしていた。


「ちょっとごめんね、お兄さん。この子、俺の連れなんだ」


手をぐっと握られて引き寄せられる。


「ったく、なんであんな軽いやつと喋ってんの。」
「お前みたいな子、ほっといたらすぐ持ってかれそうで…」


今更恐怖が襲ってきて、震えてしまった私の手を、ぎゅっと握り返して。


「怖くなった? 手、握ったままでいい?」


彼は優しく笑って、
肩を寄せて、守ってくれた。


「なんであんな男に微笑んでたの?」
「お前の可愛いって、もっと繊細なんだ。姫は知ってるよ。お前の目、髪、指……全部」


指を取って、甘噛み。


「ちゅ…あむっ。独り占めしたくなっちゃって」
「いつもなら流せるのに、お前が他の誰かと笑ってるだけで嫌な気分になる。」


「お前が笑う

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